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HOOKED ON DANCIN' 階段への道

階段への道

JAM TAP DANCE COMPANY公演「HOOKED ON DANCIN'」が終わって、1か月が経ちました。
ようやく落ち着いてきましたので、舞台に登場した大階段の製作中の写真をUPします!
演出効果をUPさせた大階段は演出・加藤先生の手作りです。
設計から製作まですべて一人でこなしました。

階段の芯

これは大階段を回すための芯。

舞台監督さんチェック

先ほどの大階段が二つ。
この日は本番用の舞台装置全般をお見せするため、舞台監督さんがいらっしゃいました。
大階段の動きや強度の厳しい~チェックをしていただき、OKを頂きました。
また劇場に搬入した際にこのように階段を作っていくというデモストレーションもしました。
組み立て式の大階段を「目標30分で作る」でしたが、
やはり初めは思うようにいかず、45~60分かかりました。
この組み立ての練習は本番までほぼ毎日、繰り返されていました。

まだ作る!

先生には他に作らなくてはならない小階段があと2つありました。
それがこの写真です。
この小階段はACT2で大階段がお目見えする前のACT1で大ブリッジの上手、下手に使われたものです。
宇川さんの階段タップ、9名のダンサーのMUSIC BELLの演奏などに使われました。

これじゃ!

作り方は先生独自の方法です。
これは2004年「JIMMY SLYDE We'll Be Together」公演(東京芸術劇場中ホール)で作った大階段
で編み出した方法です。
あの時もこつこつ一人で何日もかけて作っておりました。
本当に脱帽です。

舞台でお目見えした階段は迫力がありました。
劇場に入り本番ぎりぎりまで作ることになりましたが、本当に効果がありました。
先生、本当にお疲れ様でした。

先生の階段への道はまだまだ続きます。
来年はこうしたら面白いのではと新たな案が芽生えているようです。

追伸
今年はジュニアのおさらい会をやる予定です。
そしたら先生が、私に材料を見せながら「こんなのはジュニアにどう?」
すでにミニ階段の案も・・・。



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