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月刊ミュージカルに批評が掲載されました!

月刊ミュージカル
写真 Shippo

月刊ミュージカル7月号に先日の公演の批評が掲載されました。

以下、月刊ミュージカル本文より 瀬川昌久先生

宇川彩子演出のJAM TAP公演

常に独自のカラーを打ち出す加藤邦保のJAM TAP DANCE COMPANYの5月1日・2日公演(あうるすぽっと)は、更に新鮮で変化に富んだ舞台を見せた。
今回は看板の宇川彩子が初の演出を手掛け、加藤の振付を基に全25曲を多彩に表現、自らもソロ2曲に妙技を発揮した。
男性にスタイル正反対の2人のスターがいることも強みだ。リズムタップの横山禎大は、強烈なパワーとスピードをシアター風に巧みに消化してコミカルなアカペラも楽しませる。
一方、フレッド・アステアを研究し尽くしている白川希は、定番の「プッティン・オン・ザ・リッツ」で、11人の全員燕尾・ハット・ステッキのアンサンブルを見事にリードした。
加藤が教えている広島から、若手生徒が8名参加し、全体に若手が増えたが、よく揃えているのは練習の成果だ。折角の独自色を維持発展させて欲しい。

ううん、ありがたい励みになる記事です。
「折角の独自色を維持発展させて欲しい。」嬉しい言葉です。
公演に出演してくれた皆さま、ありがとうございました。
来年1月の公演も決まったし、更に共に精進していきましょう!
Keep on Dancing!!

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